お茶・お菓子

蓮の茶

茶葉 ベトナム蓮茶は蓮の香りを移した緑茶の一種です。蓮はベトナムの湖で成長している花で、ベトナムの美しさ、純粋さと幸運を象徴します。

伝統的に、蓮が開花するとき、生産者は夜中に湖に行き、慎重に花のすべての花弁をはがし、緑茶葉を蓮の中に置いて(蓮を濡らさない)、紐で花弁をしっかり結び、茶葉に香りを移します。

茶葉 そのお茶を収穫するため、生産者はその朝に湖に再度行き、花びらを開き、自然の蓮の香りを移した緑茶を収穫します。

蓮のお茶を作る昔ながらの伝統的な方法により、ベトナムの蓮茶は生産されます。
それはベトナムの芸術とも言えます。


ベトナム茶の農園


履歴

最初、蓮茶は19世紀のグエン王朝トゥドゥック王のために作られていましたが、一般の人々にもお茶を作る習慣が広がり、蓮茶を生産して、蓮のお茶を楽しむために、午後をゆったりと過ごしていました。

お茶の哲学と文化

13世紀の早い時期に、ベトナム人はお茶が多くの哲学的価値を持ってきて、純粋な精神をもたらす源と考えました。
彼らはまた、お茶は人々に芸術とホスピタリティを示すことを信じています。
現在ベトナムでは、家庭、カフェ、レストラン、など日本の緑茶のように一般的にどこでも飲まれています。

蓮茶には、新鮮な蓮花の味とバニラの香りがあり、またアニス種子の少し苦い味もあり、口の中に蓮の香りを残します。

ベトナムのお菓子市場

ベトナムでは昔ながらの伝統菓子を作る工場も幾つかあります。
伝統的なカラメルカシューナッツを入れたベトナムの伝統的なクッキーが有名です。

(ベトナム伝統菓子工場)

またココナッツの生産地であるベンチェにあるココナッツキャンディーの工場でもキャンディー、クッキー、ココナッツオイル、ココナッツチップスなどを生産しています。

(ベトナムココナッツ菓子工場)

最近では、フランス人がベトナムでカカオの栽培をして本格的な高級チョコレートなども販売し高級志向のお菓子が作られています。

企業情報 Information

ベトナムのチュングエンコーヒーの総代理店からスタートし、ベトナムコーヒーを日本に初めて紹介してから早15年以上。今ではベトナムコーヒーを知らない人はいません。 一度飲んだら忘れられない味。酸味がなくチョコレートのような深みとコクのあるのが特徴です。 これからも本格的な味にこだわったベトナムコーヒーを皆様にご提供いたします。

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